YMR調査報告書【白馬連山UFO基地の謎・前編】

2020.07.07 Tuesday

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    ※この記事が初見の方はページ下部の【緊急告知】YMR(Yamaya Mystery Reportage)再始動より順番にご覧ください。よりお楽しみいただける可能性がございます。

     

     

     さて、第三回目の調査報告は【白馬連山UFO基地の謎・前編】である。

     

     

     白馬村とUFO?と首をかしげてしまった読者の方もおられるだろうが、実は白馬村はUFOの目撃がが多いことでごく一部のその筋では有名なのである。

     

     

     すで私が小学生のころから「白馬岳の裏側にはUFOの基地があるんだぜ」とか「夜中に白馬岳山頂が光るのを見た」とかいう噂がまことしやかに流されていたし、私もそれを全力で信じていた。

     

     ただ素直だったのだ。罪は無い。

     

            この山々のどこかにUFOの基地があるのだろうか

     

     数年前、写真が趣味の友人Aが、白馬三山を望遠で撮影した際に正体不明の小型飛行物体が映り込んだと、その写真を見せてくれた。写真比率から割り出すと直径15僉20僉形状は丸みを帯びたシルクハットのような形をしていた。

     

     

     私がこの写真をみてすぐに思い当たったのは、1972年に起きた「高知県・介良UFO捕獲事件」である。詳しい内容は割愛するので興味のある方はgoogle先生に聞いてみて欲しい。

     

     

     この記事を作成するにあたって友人に連絡をとったのだが、写真を気味悪がった友人はすでにデータを処分してしまっていた。実に悔やまれるところである。

     

     

     私の母も若い頃に白昼、東の空に静止していた葉巻型のUFOを目撃したという。ずいぶん長い間滞空した後、あっという間に姿を消してしまったらしい。

     

     画像はナチスドイツが開発したとされるもの

     

     かく言う私も、2018年の夏にUFO召喚?に成功している。あれは8月21日の20:00頃だっただろうか。星がよく見える晴れた夜だった。

     あまりの美しさに感傷的になった私は、夜空に向かって小学生並みの素直さで、

     

     

    「宇宙人さん、もしこの空のどこかにいるのなら姿を見せてください」

     

     

     と、念じてみたのだ。今思い出しても狂気の沙汰である(笑)。たぶん辛いことでもあったのだろう。

     

     

     しかしその刹那だった。南の空に出現した白く眩い光体が、わずかに上下運動しながら北の空へ飛んで行ったのだ!

     

                                             ©星の文化館

     

     心拍数が跳ね上がる。経験上、あれは観測用気球でも、火球でも、人工衛星でも、金星でもないと解った。念のためUFO目撃報告掲示板にアクセスすると、やはり同じ時刻に安曇野上空で南の空から北の空へ飛ぶ光体が報告されている。

     

     

     翌日、友人や家族にUFO目撃の話をしても、ただ生暖かい目で見られただけで終わった…。

     

     

     でもそれでいいと思っている。

     

     

     なぜなら私がUFOを呼んだという事実は少しも揺るがないからだ。

     

     

     だからこその、U[未確認] F[飛行] O[物体]なのだから…。 fin

     

     

     

    【次回予告】

     

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     それも何度も!!

     

     心が折れた筆者! 

     

     それは第三者の陰謀なのか!?

     

     

     

    ー白馬連山UFO基地の謎・後編ー

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