YMR調査報告書【白馬連山UFO基地の謎・後編】

2020.07.11 Saturday

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    ※この記事が初見の方はページ下部の【緊急告知】YMR(Yamaya Mystery Reportage)再始動より順番にご覧ください。よりお楽しみいただける可能性がございます。

     

     

     さて後編です。前回は下書きの最中に何度もブラウザがクラッシュして心が挫けてしまいました…。

     

      この記事を書くな、という第三者の陰謀なのだろうか?

     

     

     陰謀…といえば去る4月、米国防総省が機密解除の後に公式発表した「未確認の飛行現象」の映像3本を公開したのは耳に新しい。

     

     

     実はこれらは2007年と2017年に流失した映像で、同省の公式発表は「出回っている映像が本物かに関する、人々の誤った認識を解く」ことが目的だとしている。

     

     

     肝心なのはコロナ禍まっただ中のあの時期に公表した点である。賢明な読者の方々なら改めて説明の必要はないだろう。米国のいつものやり口である。

     

                                             ©CNN

     

     さらにこちらの画像はご存じだろうか?

     

     

               キー局の地上波では、ほとんどこの件を扱っていない

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     6月17日早朝に仙台市上空に現れた謎の飛行物体の画像である。その動きは遅く、かなりの数の仙台市民がその物体を目撃したようだ。 

     

     仙台市天文台も「観測用の気球でもなく、まったくなんなのか解からない状況」とのコメントを出している。まさにUFOである。

     

     

     公表のタイミングを疑う米国の未確認飛行物体、大手テレビ局が不自然なほど触れなかった仙台の未確認飛行物体…。レーダーでその姿を捉えているはずの航空自衛隊もスクランブルをかけていない。裏世界の思惑と情報操作を感じざるを得ない状況だ。

     

     

     そしていよいよ本題である。

     

     

     ついにYMRは白馬連山にUFO基地を見つけてしまったのだ。場所は五竜岳に続く登山道から外れた、西遠見山付近。明らかな不自然さ。人工的な造形。

     

     

     これ以上の説明は不要だと思われる。是非、ご自分の目で真実を確かめて欲しい。

     

     ※グーグルマップ左上の〔拡大記事の表示〕→メニューから〔地形〕を選択してください。

     

     

     

     

     

    【次回予告】

     

     白馬村に残る恐ろしくも悲しい民話とは?

     

     数百年に渡り語り継がれる一人の女の悲劇。

     

     

    ーおかるの穴ー

     

    YMR調査報告書【白馬連山UFO基地の謎・前編】

    2020.07.07 Tuesday

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       さて、第三回目の調査報告は【白馬連山UFO基地の謎・前編】である。

       

       

       白馬村とUFO?と首をかしげてしまった読者の方もおられるだろうが、実は白馬村はUFOの目撃がが多いことでごく一部のその筋では有名なのである。

       

       

       すで私が小学生のころから「白馬岳の裏側にはUFOの基地があるんだぜ」とか「夜中に白馬岳山頂が光るのを見た」とかいう噂がまことしやかに流されていたし、私もそれを全力で信じていた。

       

       ただ素直だったのだ。罪は無い。

       

              この山々のどこかにUFOの基地があるのだろうか

       

       数年前、写真が趣味の友人Aが、白馬三山を望遠で撮影した際に正体不明の小型飛行物体が映り込んだと、その写真を見せてくれた。写真比率から割り出すと直径15僉20僉形状は丸みを帯びたシルクハットのような形をしていた。

       

       

       私がこの写真をみてすぐに思い当たったのは、1972年に起きた「高知県・介良UFO捕獲事件」である。詳しい内容は割愛するので興味のある方はgoogle先生に聞いてみて欲しい。

       

       

       この記事を作成するにあたって友人に連絡をとったのだが、写真を気味悪がった友人はすでにデータを処分してしまっていた。実に悔やまれるところである。

       

       

       私の母も若い頃に白昼、東の空に静止していた葉巻型のUFOを目撃したという。ずいぶん長い間滞空した後、あっという間に姿を消してしまったらしい。

       

       画像はナチスドイツが開発したとされるもの

       

       かく言う私も、2018年の夏にUFO召喚?に成功している。あれは8月21日の20:00頃だっただろうか。星がよく見える晴れた夜だった。

       あまりの美しさに感傷的になった私は、夜空に向かって小学生並みの素直さで、

       

       

      「宇宙人さん、もしこの空のどこかにいるのなら姿を見せてください」

       

       

       と、念じてみたのだ。今思い出しても狂気の沙汰である(笑)。たぶん辛いことでもあったのだろう。

       

       

       しかしその刹那だった。南の空に出現した白く眩い光体が、わずかに上下運動しながら北の空へ飛んで行ったのだ!

       

                                               ©星の文化館

       

       心拍数が跳ね上がる。経験上、あれは観測用気球でも、火球でも、人工衛星でも、金星でもないと解った。念のためUFO目撃報告掲示板にアクセスすると、やはり同じ時刻に安曇野上空で南の空から北の空へ飛ぶ光体が報告されている。

       

       

       翌日、友人や家族にUFO目撃の話をしても、ただ生暖かい目で見られただけで終わった…。

       

       

       でもそれでいいと思っている。

       

       

       なぜなら私がUFOを呼んだという事実は少しも揺るがないからだ。

       

       

       だからこその、U[未確認] F[飛行] O[物体]なのだから…。 fin

       

       

       

      【次回予告】

       

       下書中のブログがブラウザの強制終了で消える!

       

       それも何度も!!

       

       心が折れた筆者! 

       

       それは第三者の陰謀なのか!?

       

       

       

      ー白馬連山UFO基地の謎・後編ー

      YMR調査報告書◆擺儔四佑筏瓦寮弌

      2020.07.01 Wednesday

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        第二回目の調査報告は、白馬村と大町市の境に位置する【西国三十三番観音】と【鬼石】である。鬼石に関してはその存在は耳にしていたが、今回初めて実物を見ることができたのは僥倖だった。 

         

         

         西国三十三番観音は千国街道・塩の道に安置されている。本来ならば西国、坂東、秩父、四国といった遠路の聖地巡礼を、年寄や足弱の者でもその御利益にあずかれるようにスケールダウンして配したもので、全国的に見ても同様のものは枚挙にいとまがない。

         

         

        そんな三十三番観音のほぼ中間点に位置するのが「鬼石」である。

         

         

         はるか昔、千国街道を南からやってきた一匹の鬼が大きな石の上で一休みしながら、豊かに広がる小谷・四ヶ庄を眺めていた。鬼はその後、塩島・新田に飛んでいくのだが、その時に腰かけていた大石を放り投げようとしたらしい。

         

        爪の痕とされる亀裂がおわかりいただけるだろうか

         

         しかしあまりの重さに鬼は石を放り投げるのをあきらめてしまう。その時に石に残された傷が鬼の爪の痕だと伝えられているのだ。

         

         

         鬼がどうして石を投げようと思ったのかはまったくの謎だが、昔話にでてくる彼らの逸話を見ると、鬼にはどうもそういった性質(さが)があるのは確かなようだ。

         

         

         と、このままでは単なる史跡紹介に終わるところだったが、調査を続けていくなかでこの石にまつわるもう一つの逸話を見つけたのだ。

         

         

         それは、あの西行法師が東国巡礼の途上、この鬼石で休息をとったという伝承である。 

         

                        別名「西行法師腰掛けの石」

         

         ここでピンときた読者の方もいるのではないだろうか。そう、西行法師といえば「高野山・人造鬼製造伝説」の持ち主なのだ。

         

         

         ー伝説を簡単に説明ー

         西行法師が高野山に滞在していた時のこと。修行仲間の友人が京都に帰ってしまい人恋しくなった彼は、ある人に教えてもらった術で人造人間を造ることを思い立つ。

         

         

         荒れ野で人骨や獣の皮や死体の臓腑を集めて人型を造り、全体に秘薬を塗りたくる。そして最後に術(おそらくは反魂法)を施した。そうして命を吹き込まれて出来上がったものは「人間のような生き物」だった。

         

         

         その人間のような生き物は、不格好で人間らしさがなく、ひどい声で哭いたという。失敗作だと思い処分しようとしたのだが、殺生をためらった西行法師はそのまま高野山中にその生物を放り出して山を下りてしまう。

         

         

         下山後に京の町で術を教えてくれた人に正しいやり方を教わったのだが、なんだかつまらなくなった西行法師はもう二度と人造人間を造ることはなかった。

         

         

        それからほどなくして高野山中で鬼の目撃談が頻発するようになる…という話だ。

         

            岩の上では新たな命が芽吹いていた

          

         私は推察する。

         

         

         反魂法を施された鬼はその呪いにより、死ぬことも殺されることも許されない。

        その呪いを解くことができるのは術を施した西行法師だけだ。

         

         

         その鬼は人に追われながら日本中を彷徨ったに違いない。そして日本各地で鬼の伝説を残していく。噂を聞いて不憫に思った西行法師は自らが生んだ鬼の後を追い、その呪いを解こうとしたのではないかと。

         

         

        ―果たして鬼は呪いから解き放たれたのだろうか?

         

         

        私は鬼石の上で根を張る新たな命を見ながら、その木が鬼の生まれ変わりであるような気がしてならなかった…。

         

         

         

         

        【次回予告】

         

        北アルプスとUFOの因縁とは?

        UFO降臨の儀式に成功!? そこで目撃したものとは!

         

         

         

        ー白馬連山UFO基地の謎ー

         

         

        この次も、サービスサービスぅ!

        YMR調査報告書 攤缶邵筌肇鵐優襪硫】

        2020.06.25 Thursday

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          第一回目の調査報告は、白馬村でもかなり昔から心霊現象が噂され、

          またその噂が現在まで絶えないという【佐野坂トンネル】である。

           

          大町市側から撮影

          晴天のせいもあって霊気は微塵も感じられない

           

           

          このトンネルにまつわる話の中でもっとも有名なのが「深夜に現れる女性の霊」である。

          また車のボンネットやルーフを何者かに叩かれた、という話も聞く。

           

          初夏の外気とは裏腹にトンネル内はかなり肌寒い
           

           

          実際、数十年前に大町市側のトンネル出口付近でカップルの乗った車が、凍結によるスリップで用水池に転落、女性が死亡したという痛ましい事故があったという。

           

          私自身、小学生のころからその話は大人たちから聞かされていたので、ある程度の信憑性はあると思われる。

           

          トンネル内部。本道ではないため交通量はまばらだ
           

          今回はその事故現場とされる用水池を捜索、そしてついに発見に至った。その存在自体を疑っていた私には衝撃だった。

           

          トンネルから約150mほど離れた道路沿いにその用水池はあった。生い茂る雑草に覆われているため車窓からの発見はほぼ不可能。

          注意深く歩いてみてようやく見つけられるレベルだ。

           

          車一台は十分に入ってしまう大きさ

          水面下に落下防止用の鉄格子の残骸が見える

          まさか…
           

          古来より隧道や橋というものは霊的には「この世とあの世」をつなぐものの象徴とされ、京都市内の「一条戻り橋」などはミステリースポットとしても有名だ。

          そして用水池の水。霊をその場に留める、もしくは呼び寄せる触媒となりうるものである。

           

          つまり隧道、水、死亡事故といった、心霊スポットとしての高濃度の要素を、この場所は満たしているのである。

           

          数十年の時を経ても死に別れた恋人を探してトンネルを彷徨い続ける女性の霊…。

           

          佐野坂トンネルの怪談には恐ろしさ以上に、ある種の哀しさを覚えてしまうのは私だけではないはずだ。女性の霊がいつの日かトンネルの出口に辿り着き成仏されることを私は願って止まない。

           

           

           

           

          【次回予告】

           

          現実と神話の世界が交錯する場所とは?

          数百年前に遺された巨石の正体!

           

           

          ー観音様と鬼の石ー

           

           

          この次も、サービスサービスぅ!

          【緊急告知】YMR(Yamaya Mystery Reportage)再始動

          2020.06.18 Thursday

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            約7年前…大好評を博した企画、YMRがこの夏、全7回連載で帰ってきます!

             

            ※YMR(やまや・ミステリー・ルポルタージュ)とは?

            白馬村内に存在するミステリースポットを調査するリバーサイドやまやの特務組織のことである。活動は不定期。現在の構成員は3名。

            タイトルを見てお気づきの方はさすがですが、あの少年マガジンで連載されていた伝説の漫画『MMR』のオマージュです(笑)

             

             

            前回は白馬村内のミステリースポットを直接訪ねその謎や現象の解明に挑んできましたが、

            今回はネタ切れにつき調査範囲を白馬村周辺地域にまで拡大します!

             

            さらに!

             

            7年前には調査を避けていた白馬村最恐のスポットにとうとう足を踏み入れることに。

             

            そしてついに恐れていた事態が…。

             

             

            【次回調査予告】

             

            ー佐野坂トンネルの怪ー

             

            お楽しみに!

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